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2006年1月 6日 (金)

女王の教室感想

今更……という感じですが。

このドラマ、途中まではリアルタイムで見ていたのですが、第8話だったかな?を見逃してしまい、それ以来最終回まで見ていなかったものです。

まさか、年末に一挙公開してくれるとは思っていなかったのですが……。

良かった(ノ∀`) 

で、以下全体的な感想。

   

最初見た時は、

「日テレ……やるな」

誰もが感じたと思いますけど。

PTAから抗議が来るのは必至。

スポンサーに至ってはクレジット辞退。

確かに真矢は非常に怖い先生で、「虐待?」というようなこともあったけど、

言っていることは激しく首を縦に振りたくなるくらい正しかったので

そこまでこのドラマを問題児扱いするのはどうか……と思いましたけどね。

でも、「悪魔のような鬼教師に立ち向かった1年間の記録」という割には、

最後は「先生大好き」状態になってたね。

結局、今の大人の苦言を呈するような内容でした。

ここまでメッセージ性の強いドラマを久しぶりに見ましたよー。

見てて耳の痛い大人はたくさんいたことでしょう。 

『その子が私にこう言ったからよ。なぜ人を殺しちゃいけないんだって』

の台詞が1番印象に残ってます。

  

この台詞を言った後の、子供達のはっとした表情がね……。

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投稿: | 2006年7月23日 (日) 10時28分

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リアルタイムで放送していたものは、全く観ることができなかったのだが、その映像演出の面白さや、革新的な教師像が私の周りでも何度も話題になっており、05年に放映されたドラマでも気になっていたドラマのひとつである「女王の教室 」が昨年末にノーカットで再放送されていたので視聴してみた。 この作品、脚本もびっくりしたのだが、個人的に何より目を見張ってしまったのは「色」への配慮だった。 作品中、天海祐希扮する教師阿久津マヤが登場するシーンや教室のシーンは「青」を基調としたコントラスト... [続きを読む]

受信: 2006年1月 8日 (日) 19時51分

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